笑顔で、海を聞く
今日も、この街とともに
『北茨城の地から』
北茨城オーガニック・フュージョン料理
磯原シーサイドホテルの料理は、和をベースにさまざまな料理の要素を融合させた、茨城県産の食材、手作り、安全飼育栽培・有機食材にとことんこだわった、オーガニック・フュージョン料理です。
北茨城の食の魅力を感じていただけるよう、生産者ご協力のもと、地元でとれた旬の食材を厳選して使用。 お野菜は全て地元契約農家の有機栽培。地元港水揚げの新鮮な魚介、お肉も自然育成ものにこだわり、味噌、糀類、パン、ドレッシングやジャムなども、ホテル内で一から手づくり。 お米も契約農家の無農薬の自然栽培、出来合いものは、一切使用していません。自然素材が持つ濃い味わいを引き出すこだわりの手作りで、おいしさはもちろん、新たな食の出会いの愉しさもお届けします。
地元産の有機オーガニック食材
茨城県は国内屈指の水産物と農産物の宝庫。
ホテルからほど近い大津漁港や平潟漁港より季節で入れ替わる新鮮な魚介、 茨城県内複数の契約農家からの有機野菜や果物を、お肉類も県内畜産農家との独自契約で、安全にこだわった自然育成の生産者から直接仕入れています。
提携生産者の皆さん
茨城県北の秘境、常陸太田市里美地区(旧里美村)は、阿武隈山地に抱かれた豊かな里山が広がる美しい土地です。弊農園はこの地が育む風土を、健康な農産物として表現してゆくために、1998年より営農している家族経営の小さな有機農園です。
「生活に彩りと美味しさと楽しさをプラスする」をモットーに、海と山に囲まれた自然豊かな茨城県高萩市の風土を活かし、ハーブやエディブルフラワーを生産しています。
《食べた人が笑顔になってほしいと想いを込めて》
安心・安全は当たり前のことで美味しいお野菜を届けたい、そして環境にも優しいやり方でこの土地に根付いて地域を守りながら長く農業をしていきたいと考えている。
徹底した衛生管理のもと、豚肉の更なるクオリティの向上に励んで参ります。
米の花と書いて糀と呼びます。
米にきれいな花咲くことで良い糀になります。
がこれからも、おいしい糀を作ってお客様に提供していきたいと思います。
茨城県かすみがうら市で鴨の放し飼いをしている西崎ファームの清水と申します。西崎ファームでは30年以上、鴨の放し飼い一筋でやってきました。私、清水は2代目に当たり、2020年より代表を引き継ぎ、創業の西崎の想いを継いで営農しております。
北茨城の地から「北茨城オーガニック・フュージョン料理」の創造
温暖な気候と豊かな大地、親潮と黒潮の接点の漁場に恵まれた茨城。新鮮で高品質な農産物出来高は全国屈指、漁業生産量も常に全国トップクラスを誇る「関東の台所」と称される所以です。
その茨城県の北端に位置する北茨城から「北茨城の地から」を提供する・・・それが私たちの願いです。
安全で美味しく優れた茨城の素材を探し出して向き合う、そして丁寧に心を込めて、他では味わえない料理でお客様に特別な時間を提供したい・・。食材の基本は茨城県産。常磐灘水揚げの新鮮な魚介、安全飼育の畜産物、お野菜は提携農家の有機栽培もの。化学調味料一切なしで、全て一からの手作りで。
この素晴らしい茨城の素材にふさわしい調理とはどんなものなのだろうと、県内の協力業者さんらのお知恵もお借りし、頭をひねり、足も使って探し出します。調理方法の軸は、丁寧な出汁を基本とする和食ですが、世界各国の調理方法、スパイス、ハーブ等の力も借りて、独自の独創的なプレゼンテーションも併せ、大事な素材に意匠を凝らします。和食の伝統を大事にしながら、これまでにこだわらず常に新しい出会いをお届けする。それがお客様に、唯一無二の感動と美味しさを提供する「北茨城オーガニック・フュージョン料理」ですと、ご説明させていただいている由縁です。
この仕事に正解や終わりはないものと認識しています。お客様のお声もしっかりと伺いながら、この北茨城の地から、北茨城オーガニック・フュージョン料理を提供し続けます。
北茨城ロハス 磯原シーサイドホテル
調理長 政井秀勝
磯原シーサイドホテルの手作り料理
手作りへのこだわり。磯原シーサイドホテルの料理の根底の精神です。
昨今の料理は、効率化を追うために、出来合いの総菜を利用することが非常に多くなってきています。そんな中で、磯原シーサイドホテルでは、とことん手作りの料理を提供しています。手作り・・やはり、圧倒的においしいです。美味しいものをお客様に提供したい・・、提供する料理はもちろん、その手前の調味料も、発酵調理を主体として、全て手作りが基本です。年に数日休館し、一年分のお味噌をつくります。地元産の糀から、塩糀、醤油糀、甘糀をつくり、マスタード、ジャム、塩糀バター、ドレッシング、ヨーグルト、マヨネーズ、グラノーラ、ドライフルーツ、パン・・全てが手作りです。食後のデザート類も、世界各国のスパイスも使用し工夫を凝らした手作りのデザートを提供しています。
化学調味料は一切使わずに、できることを、できるだけやってみる、そんな調理場です。
茨城県産にこだわった安心安全の食材を、他では味わえないとことんの手作りと創意工夫で、ここだけの「美味しい」・「楽しい」・「嬉しい」食体験を笑顔の温かいサービスで提供し続ける・・。
磯原シーサイドホテルのキッチンの不偏の基本理念です。
安全飼育栽培、有機の食材
磯原シーサイドホテルの料理の原点は、安全飼育栽培、有機食材探しと仕入れから始まります。茨城県は、全国有数の海と山の幸に恵まれた県です。他県と比較して、非常に多くの幅広い地元産の食材が手に入ります。その中でも、安全飼育栽培、有機オーガニックにこだわっての生産者の方とのご縁を大事に、手間をかけた食材を、料理に深化させて、お客様に美味しさと安全をお届けすることを、軸としています。
有機栽培の野菜は、強い野菜です。化学肥料栽培と比べると、その強い野菜は日持ちもしますし、全ての部位を食べることができ、そもそも味の濃さが全く違います。畜産類も、味は滋味深く濃くておいしい肉です。そういった希少な食材を丁寧に仕込み、工夫を凝らし、北茨城 オーガニック・フュージョン料理としてご提供しています。
常磐灘の新鮮な魚介を扱う
磯原シーサイドホテルの眼前に広がる太平洋、常磐灘。福島県沖から茨城県沖にかけての太平洋の海域、親潮(寒流)と黒潮(暖流)がぶつかる潮目。プランクトンが豊富に生息し、良質多種な魚介類が豊富に水揚げされています。磯原シーサイドホテルでは、その常磐灘水揚げの魚介を軸に添えて、季節で変わる様々な新鮮な魚介を、手作りにこだわった調理法でお客様に提供しています。例えば、磯原シーサイドホテルでは、鮪は扱いません。常磐灘では水揚げされないからです。遠くよりご来館いただいたお客様に、遠くで獲れた鮪ではなく、地元で水揚げされた新鮮な魚介を提供する事。それが磯原シーサイドホテルの料理、魚介のコンセプトです。秋から春にかけては、茨城名物の鮟鱇が主役ともなり、磯原シーサイドホテルでは、茨城独特の「どぶ汁」と呼ばれる、あん肝たっぷりの鮟鱇鍋を中心に様々な鮟鱇料理も提供しています。
自家製ドリンク
お料理だけでなく、お飲み物としても自家製にこだわっています。茨城県産の梅でつくった梅酒、梅シロップ、なつはぜシロップ、リンゴ酢シロップ、赤紫蘇シロップ、塩糀入りレモンシロップ、ジンジャーシロップ、クラフトコーラ、コーヒーウイスキー、青紫蘇シロップ・・・、季節で変わる様々な果実を使用して、発酵手法を駆使しての自家製ドリンクを多種つくって提供しています。